
ヘンリー・デイビット・ソロー 「ウォールデン 森の生活 」
哲学者とは、単に緻密な思想を組み立てる人を指すのではなく、新しい学派を創る人を指すのでもありません。
知恵を愛し、知恵が示すとおりに、簡素に自由に、寛容に誠実に生きる人が哲学者です 。
哲学者は、生きるという大きな問題を理論として明らかにするだけでなく、日々の暮らしに役立つように解きます。
Chat-Gptに哲学について聞いてみた
「日々あらゆる面で、ますます良くなりつつある」が哲学のShoheiです。
POSITIVELOGに訪れていただきありがとうございます。
Chat GPTを活用して、今後のAIと共存する未来を想像しながら、これを読んでいるあなたにも共有し、人間の可能性ををより良くしたいと考えています。
Chat GPTはあらゆる質問に対して、回答を的確に答えてくれると実感しました。
一人の人間より情報量が豊富で、今後人間の能力では何ができるのだろう。
AIと人間の知能の違いは何だろうと疑問に思ったとき、この数年間ストア哲学の価値観に触れていたので、AIの考える哲学というものが頭をよぎりました。
AIはまだ創造性などの能力は人間が必要です。と答えましたが、哲学についてどのように考えるのかを聞いてみたので。そのやりとりを紹介しようと思います。
Chat GPTやりとり
例えば、AIの倫理的な問題には、AIが自律的な判断を下す場合に起こり得る責任の所在や、AIによる雇用の損失などがあります。また、AIが人間を超える知能を持つ場合に、AIと人間の関係に関する哲学的な問題が生じることもあります。
一方で、AIは自律的な判断を下すことができますが、まだ現在の技術水準では人間のように哲学的な問題に対して判断を下すことはできません。しかし、今後のAI技術の進歩により、AIがより高次の哲学的思考を行えるようになるかもしれません。
哲学は、特定の問題や領域に対する専門的な知識を追求する学問とは異なり、全体的な知的探求を追求します。哲学は、概念や理論の解明や検証を通じて、個々の問題に対するより深い洞察を提供し、生きるうえでの指針となるような普遍的な真理を追求します。
哲学は、古代ギリシャ哲学から始まり、今日まで数多くの学派や思想家によって発展してきました。哲学の分野には、形而上学、知識論、倫理学、政治哲学、美学、論理学などがあります。それぞれの分野は、哲学の中でも特定の問題や領域にフォーカスを当てて深く掘り下げています。
総合的に言えば、哲学は、問いを生み出し、問いに対する考え方を模索することで、人間の知的探求を追求する学問であると言えます。
これは、AIがプログラムされた目的に基づいて、制限されたタスクに対してのみ動作するためです。AIが人間のような哲学的思考を行うには、より高度で複雑なプログラミングと学習が必要となります。しかし、今後のAI技術の進歩により、より高次の哲学的思考を行えるようになるかもしれません。
また、自分自身の哲学を持つことは、他人との関係においても重要です。他人との価値観の違いによって、様々な対立や問題が生じることがあります。しかし、自分自身の哲学を持っていると、他人との折り合いをつけたり、違いを受け入れたりすることができます。そのため、自分自身の哲学を持つことは、個人的な幸福感や社会的な関係性の向上にも役立ちます。
ただし、人間が持つ哲学は、過去の経験や教育、文化的背景など、多くの要因によって形成されるため、全ての人が同じ哲学を持つことはありません。異なる哲学を持つ人々が共存する中で、相互理解や寛容が求められます。
哲学とは何か?
ここからは持論になりますが、実際人間にも哲学というのは高度な知能を使う分野だと思っています。
哲学とは何か?自分の頭で考えたとき、それは自分がどうありたいかを考えることだと言う結論になりました。
Chat GPTは哲学は問いを生み出し、その問いに対する考えを模索することが哲学的な思考という意味のことを説明しています。
しかし、哲学は漢字で書く通り、口を折り学ぶことで、それは自分の信念を口に出し続け、生きることに対する飽くなき実践的な学問だと個人的には考えています。
わたしにとっての哲学は、前述したように「日々にあらゆる面でますます良くなる」というものでありたいと思っていて、そのためにどうするのかを考え続け実践することが、哲学的な生き方になります。
それは知恵を愛して、その知恵の示す通りに自由に、また誠実に生きることであるのです。
むすび 70億総哲学時代が始まった!
Chat GPTはAIであり、わたしたちをより良くするための道具です。
道具が生き方というのを決定することはありません。
それでもわたしたち人類は知恵を創造するいわゆる”強いAI”と言うのを目標にしているようなので、未来にはAIが哲学をする時代が来るのかもしれませんが、現状ではそうした状態ではありません。
AIはわたしたちをより良くするためにある技術です。
この技術がわたしたちが生きている間には進歩しつづけるものでしょう。
しかし、地球規模で起きている現代の変化は目まぐるしく、わたしたち個人個人の生き方が問われています。
それはどう生きるかであり、まさに今は一人一人が哲学者と言える時代なのです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。