Positivelog

スタートとゴール=目的と目標 

毎日を繰り返していると当たり前の行動が増えていきます。
そして、当たり前だと思っている行動を続けていると、習慣となって人生に影響を及ぼします。
昔から初心が大事と言いますが、初心とは当たり前にしない心のようなものです。
初心を忘れないためにもスタートとゴールを間違えないことが大切になります。

スタートは目的をもつこと

スタートで大切な事は目的を持つことです。
どこへ向かうか、何をするか、自分のゴールを明確にすることが、よいスタートを想像することです。
目的をもなく走り続けてもそもそも全力を出せないばかりか、当着地点がどこかわからないと右に行ったり左に行ったりして方向すら定まらずにいることになってしまいます。

スタートでは目的があれば、ゴールまでの道のりを俯瞰してみることができます。
ゴールを持つことはスタートするためにとても大切な事だというのは多くの人が気づいていることでしょう。

目的を持つのはなぜやるのか?WHYを自分に問いかけてみることがいいでしょう。

ゴールは目標

ゴールには目標が必要です。
目標とは、自分が目指す明確な事柄であり、目的とは違った意味合いを持ちます。
目標には一定の期間を決めてもいいでしょう。

目標があることで、わたしたちのこうどうの道しるべになります。
選択肢がいくつもある時に、わたしたちの行動を決める一つの要因になるのが目標の持つ力です。

目標を達成するには時間がかかるかもしれませんが、日々その目標に近づくことが可能になります。

ゴールを持つというのは目標を持つことで容易になるでしょう。

目的と目標は似て非なるもの

目標と目的とは一見似ていますが、その性質は大きく異なります。
実は目標を目的としていたという話はよく聞きます。

自分がゴールだと思っていたのが実はスタート地点だったということを気づいてしまうことがあります。
それは目的と目標を間違えてしまうことで起きるのです。

そうした経験は誰もが一度耳にしたことがあるでしょう。

目標としていた学校や会社に入ることがゴールだと思ってしまい、その後熱意が冷めてしまう人。
結婚がゴールだと考えるばかりに、あせって結婚をしてしまった人。

そうした人々はどこにでも存在しています。

もし仮にわたしたちが、フルマラソンで42.195kmを完走後、ゴールだと思っていて、全力を出して走ったあとに今からスタートだったということが起きれば、今までの行動が無駄に感じてしまいます。

現実フルマラソンのゴールとスタートを間違えるようなことは起きないかもしれませんが、目標と目的を間違えスタートとゴールを間違えてしまうことあるのです。

目的は堅固に、目標は柔軟に

スタートとゴールを間違えないようにすれば、少しづつ物事がうまくいきはじめます。
目標を達成するということはつまり、成功することです。

わたしたち自身、それぞれが成功を決めることができます。
それは他者ではなく、自分自身で決めるものこそわたしたちにとって価値があるものです。

目的と目標を持つことはわたしたちの価値を磨き上げるうえでは欠かせません。
それをブレないものにするために、目的とはなぜそれを行うかの終わりのない中心部分であることだと考えてみましょう。
そして、目標とは目的を達成するためにできる中間地点であり、つねに変わり続けるものだと考えてみましょう。

ときどき私たちは目的と目標を間違えて苦しみます。
しかし、目標と目的を時々たどまって自分に問いかけることでそれを回避できます。

目的を堅固にもち、目標を柔軟に達成していくことこそ、成功につながるのです。

むすび

スタートとゴールをもう一度考えてみれば、それはわたしたちが作り出したものだと考えることができます。

スタートもゴールも想像のものであり、人間が作り出すものです。
わたしたち自身がつくりだすものだからこそ、本来形のないものであり、想像の産物だからこそ、それを形に変えることができるのも、わたしたち自身です。

わたし自身が思うのは、目的は信念のようなものです。
目標とは目的を達成するための中間地点でしかありません。

終わりのない崇高な目的を持つのは、充実した日々を得るためには必要です。

わたしの現在の目的は「日々にあらゆる面でますます良くなること」です。
そのために毎日できることを少しづつ行動していく、そのためのツールの一つにブログがあり、こうして発信させていただいています。

読んでいるあなたが少しでもよくなるような情報を発信できればいいなと思います。

ブログランキングと、ブログ村に参加しています。
下の二つのバナーをクリックで応援になります。

ブログランキング・にほんブログ村へ

いつも応援が更新の励みになっています、ありがとうございます。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です